キャット&リール!

釣りや仕事(リール屋)の事をゴチャゴチャと。

修理屋の独り言。

年代物のリールに経年劣化は避けられない。

特にゴムや樹脂パーツの劣化は金属よりも早い。

なので、永久的に使用するのは不可能。

難しいのが使用していても、いなくても劣化が進む事。

未使用のパーツとて同じ。

パーツをストックしていてもやはり経年劣化は起こる。

なので、使用に耐えられるかどうかは運しだい。

 

次にトラブルが多いのがバネ。

伸びたり縮んだりを繰り返しているウチに金属疲労が起こって折れる。

バネ材はそう言う状況に耐えられる様にしてあるモノの、やはり経年には勝てない。

ただ、バネはバネ材の太さと巻き径などサイズが同じならば探すことは難しくない。

なので、旧いアンバサダーなどは故障しても修復が容易に行える。

少しでも長持ちさせられるように知恵を絞る毎日。

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