
旧いリール、やや昔のリール、最近のリール、最新のリールとあります。
ウチに持ち込まれた最も古いリールは戦前のもの。
そこまで古いと流石に現代のリールと比較すること自体難しい。
60年代くらいまで来てくれないと根本から違う事も多いデス。
しかし、リールの進化の歴史は非常に興味深い。
年式無視でメンテナンスしているとそう言う事がよく判る。
構造や材質などを見ていると工夫の跡が感じられる。
特にスピニングリールのギアと駆動は試行錯誤の賜物。
構造自体は大昔からあるモノを利用していても進化がすさまぢぃ。
S社とD社は全く異なる構造で進化続けている。
それらを見て触って感じられる幸せ。
終わりのない永遠の進化が続く事を願いたいデスネ。
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