キャット&リール!

釣りや仕事(リール屋)の事をゴチャゴチャと。

修理屋の独り言。

メーカーのパーツ供給。

概ね、生産終了から10年程度と言われています。

メーカーの都合によってはもっと早い事もあります。

こういうのはJIS規格で決まっており、生産終了から最低6年は部品を保有する決まりらしいデス。

なので10年なら十分だろうという事。

ただ、リールなんて10年以上使用するのは当たり前で、愛着が出ているのにパーツ供給終了で修理不可となり泣く泣く諦めるという事も。

メーカー側もいつまでも旧い機種のパーツを管理して行く訳に行かない訳で、ユーザー側との溝は埋まらない。

仮にパーツを保管していても、ゴムや樹脂パーツなどは経年で劣化していくため、新品のパーツとて、強度が保てていない事も考えられる。

新たに作るなんて事はほぼあり得ない。

 

 

S社に関しては概ね10年でパーツ供給打ち切り、D社は10年過ぎてもパーツ供給がなされる事が多い。

ナント20年前のパーツでも在庫が有れば出荷してもらえる。

アフターサービスに関してはD社が一歩リードです。

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