キャット&リール!

釣りや仕事(リール屋)の事をゴチャゴチャと。

究極の1台!

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リール修理屋なので資料的に様々なリールを所有してます。

ただ、決定的な1台は未だに所有しておりません。

リールで究極と呼べるのはやはりアンバサダーかと。

レアものではフルーガー2600とかもありますが何か違う気がします。

アンバサダーの中にはコレクターが収集の対象としているレアものがいくつか存在します。

ただ、ちょっとしたパーツや仕様の違いでレアな物もありまして、そういうモノは対象外。

となると、アンバサダーのデラックスシリーヅ。

ただ、デラックスシリーヅの新しいモノは有象無象にいっぱいあるので、やはりオールド物に限ります。

トコロが、オールドのデラックスシリーヅでも傷物は30000円も出せば手に入りますから意外に入手しやすいデス。

しかし、中には滅多に出ない物も。

80年式5000Cデラックス。

山型カップの5000Cデラックスです。

これ、意外にレアでして、数の多い波型カップのデラックスと比べてると滅多に見かけないデス。

 

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黒いレコードアンバサダー。

レコードアンバサダーのプロトタイプで、カラーサムプルと言われています。

恐らく50台程度の生産と言われていて、幻の一品。

オールドブームの頃は100万円くらいで取引されていたようです。

いまは少し値段も落ち着いたようですが、ソレでも50万円は下らないとか?

ちなみに更にレアな物がありまして、グリーンのレコード。

そちらは10台も作られていないとのコト。

かつて海外のオークションサイトに出品された事があって、その時は300万円で落札されたそうです。

ただ、赤以外のレコードは実際に販売されていないので、個人的にソレほど食指は動きません。

 

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アンバサダー5500CDL。

今でも売られていますが、1976年製造のもの。

バスプロ団体のBASS(Bass Anglers Sportsmans Society)がABUに500台別注した物デス。

残念ながらカップの表記は単に5500Cデス。

ただ、キャスコンの土台も金メッキされていて、普通の5500Cのカップとは異なります。

時々、オークションで見かけますがキレイなモノだと50万円くらいします。(汗)

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